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カラダの歪みが引き起こす影響

代表の関です!


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マッサージ店や整骨院などへ行くと必ずと言っていいほど、「カラダが歪んでますね」という言葉を耳にすると思います。私たちのカラダは生活習慣や重力によって、日々カラダにストレスがかかっています。その結果、首・肩・腰・膝など、筋肉や関節が痛むという経験はあるかと思いますが、カラダが歪むことで、様々な影響を受ける部分があるので、それについて解説していきます!


1、筋骨格系(筋肉や関節など)

カラダの土台が崩れると、連鎖的にあちこちの関節をずらしながら全体のバランスを取ろうとします。この時ずれた関節に変異が起こり、引き伸ばされて緩む靭帯や筋膜、緊張して硬直する筋肉ができ、動きにも制限と偏りが出ます。


2、消化器系(胃や腸など)

骨盤が歪むと、腹横筋や内外腹斜筋(いわゆる腹筋)が緩み内臓が下がってきやすくなります。胃や腸が下がってしまうと血行が阻害され、消化器官の新陳代謝が低下すると、消化機能が低下してしまいます。


3、循環器系(血液やリンパ液など)

組織の正常な位置からの逸脱は、血行やリンパ液の循環を阻害します。特に下半身の筋肉は、収縮と弛緩を繰り返しながら血液循環を促進し、血液やリンパ液を心臓に戻すポンプの役割を持つため、カラダの歪みは、血管やリンパ管を異常に圧迫・牽引・蛇行させ、循環を阻害することにつながります。


4、神経系

血管やリンパ管と同じく、神経も組織の間を走行しているため、組織の状態に影響を受けます。特に神経繊維は圧迫や牽引に弱く、すぐに信号伝達の狂いを生じさせます。結果、痛みや痺れの症状が起こることになります。


いかがだったでしょうか。カラダの不調の原因は、歪みの可能性が有ります。ストレッチなどでカラダのメンテナンスをして、さらにトレーニングをすることで辛い症状や痛みを根本から改善していきましょう!