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ボディメイクを成功させるためのトレーニング理論4

更新日:2月5日


代表の関です!


普段のトレーニングは出来るだけ専門用語を避け、お客様に分かりやすくお伝えしているのですが、ここでは、トレーニング中やメニュー作成する段階での頭の中で考えていることをご紹介していきます!


以前までの記事はこちらをご覧ください!

ボディメイクを成功させるためのトレーニング理論1

ボディメイクを成功させるためのトレーニング理論2

ボディメイクを成功させるためのトレーニング理論3


今回は、体力の分類と構成要素について解説していきます。


私たちは運動(トレーニングを含む)によって心身の状態に影響を与えることが可能です。特に、トレーニングの原理やルーの三原則にしたがって運動を継続すると様々な効果を体感し、認識できるようになります。「スクワットの重量が上がった」、「長時間歩いても疲れにくくなった」、「片足で立ってもバランスが取れるようになった」こうした場合に私達の体は「体力」が向上していることになります。


しかし、上記の例のように体力が向上したといってもざっくりし過ぎていて、何を意味しているか分かりにくいので解説すると、体力とは大きく2つに分類され、行動体力と防衛体力に分けられます。その中でもボディメイクに関係する行動体力について説明していきます。


行動体力は、外観できる体格や姿勢という「形態」(体)と、その体や骨格・関節や骨格筋からなる運動器が発揮できる「機能」によって構成されています。形態は骨の長さや幅、形、筋肉や脂肪の量等によって決まります。


形態が発揮する機能には様々な要素があり、

筋力やパワー(瞬発力)に代表される「行動を起こす力」

筋持久力や全身持久力に代表される「行動を持続する力」

柔軟性・敏捷性・平衡性・巧緻性に代表される「行動を調整する力」


に分類されます。これらのうち、ボディメイクに大きく影響するのが、

「筋力」「柔軟性」「平衡性」

になります。次回は、なぜこれらの要素がボディメイクに影響を及ぼすのか解説していきます。