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座ることは、新たな喫煙である

代表の関です!


以前までの記事は以下のURLからご確認ください!

https://www.urfit.jp/blog/categories/column

タイトルは、オートデスク社の元幹部であり、ビジネルライターのニロファー・マーチャント氏の言葉になります。

現代人はとにかく座りすぎており、日本人は世界から見ても非常によく座る民族であることが近年明らかにされました。

世界20ヵ国を対象に、1日の平均座位時間を調べた研究によると、世界平均が300分に対し、日本人は420分であり、サウジアラビアと並んで世界第一位でした。


座りすぎと健康との関係についても近年、研究が進み、様々な事実が明らかにされてきています。


ある研究では、1日の総座位時間が4時間未満の成人と比べて、4〜8時間、8〜11時間、11時間以上と長くなるにつれ、総死亡リスクが11%ずつ高まることが報告されています。


また別の研究では、余暇の時間で、週7時間以上、中高強度の身体活動を実施していたとしても、テレビの視聴時間が1日7時間以上であった成人は、1時間未満の成人と比べて、総死亡リスクが47%、冠動脈疾患死亡リスクが2倍になることが報告されています。


普段、自分がどのくらいの時間を座っているのか認識することは、健康管理において極めて重要です。30〜1時間に1回は椅子から立って、少しオフィスを歩く、あるいは、5〜10分程度、横になるなど、長時間座り続けないように工夫することが大事です。


UR Fitの公式Instagramで、家でも簡単にできる腰痛、猫背改善動画をアップしているので、ぜひ仕事の合間などで実施してみてください。